2021-02-20

オートクチュール刺繍をやってみたい

ここに「かたちのあるもの」という場所をつくったのは、しばらく取り組んでみたいと思うことがあって。しばらく…としておくのが、楽に楽しく続けられるコツだと分かるようになりました。

昨年の秋に手芸屋さんでオートクチュール刺繍の本が目に留まり、買わずに帰って図書館で借りて、しばらく眺めた後そのまま返し(笑)、また別の本を借りて今度は型紙や作り方をコピーしてやってみることにしました。

何でオートクチュール刺繍なのか、説明すると長くなりそうなので今はやめておきますが、とにかく「ああ、好きだなぁ、キレイだなぁ。」と思ったのですね。やってみたくなった時には、できるかどうかを考えずにその気持ちのまま始めてしまうのが良いのです、わたしは。

本を見たり、インターネットで調べたり、youtubeでも見たりして、自分の中にたくさん染み込ませて「好きだぁ!」を膨らませておくと、その後の頑張りや根気良さに繋がります。

作り始めたのは「キルト模様のクラッチバッグ」という作品です。初心者が作るのには大変かなぁと思うけど、本の中で一番好きだったので。マイペースにできる時だけやっているのでなかなか進みませんが、手を動かし始めると幸せです。

今はキルティングした生地の格子模様に金の糸を渡しているところ。区画整理中とか、畑の整地みたいなイメージでやってます(笑)。まだまだ下地作業でオートクチュール刺繍未満ですね。

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